自動車保険の見直しガイド

このブログでは任意の自動車保険の見直しをしようと考えている方へ、 自動車保険業務経験者の目線でいろいろな情報を提供しています。

カテゴリ : 見積の際の注意点

さてみなさん「並行輸入車」と聞いて、
何を意味するのかお分かりでしょうか?

その言葉面から推測してみますと、
単純に「輸入された外国車」というようにも思えますよねえ。
まあそれでもハズレではないのですが、
輸入された外国車でも並行輸入車にあたらない自動車はあります。

では、その答えを述べますと
「正規ディーラーを介さずに、日本へ輸入されてきた輸入車」
というのがこの「並行輸入車」にあたります。

見分け方は、車検証を見てもらえばわかります。
車検証の型式欄がハイフンで囲まれていれば、
この並行輸入車ということになるのです。

また、車検証の型式欄に「不明」と入る場合もあります。
これは輸入した車が日本の正規ディーラーで販売されておらず、
その車の型式が日本で登録されていないため、「不明」となるのです。

そして、これらの並行輸入車は保険会社によっては
車両保険が付帯できない場合があるので、保険会社を選ぶ際には注意しましょう。
車両保険を希望する場合は、まずは見積の前に付帯できるか聞いたほうがいいでしょうね。
(通販会社はほとんど車両保険は付けられないかと思います。)

では、つぎに「ミツオカ自動車」というものですが、
これはどういう自動車のことかわかりますか?

答えですが「日産等からリリースされた市販自動車をベースにして、
ボディをつくりかえてモディファイした自動車」のことをさします。

そうしたミツオカ自動車の代表的なものとして
「ビュート」という自動車があります。

これは日産マーチをベースにして、クラシカルな感じでドレスアップした自動車です。
なので、ミツオカ自動車は自動車の見た目にこだわる方に多く支持されているといえますねえ。

このミツオカ自動車に関しても
保険会社によっては引き受け制限がある場合もありますので
見積に入る前に何か制限がないか等を聞いておきましょう。

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自動車保険見積もり

一昔前であれば、自動車保険の見積もりの方法といいますと、
代理店の人と直接会って見積や申込手続をしてもらう
という対面販売の方法しかありませんでした。

しかし現在では見積もりの方法は多岐に渡っています。
ここでは代表的ないくつかの方法について紹介します。

まずは「対面販売」ですが、これは先にあげた担当者との一対一以外にも、
たとえばデパートなどに行きますと、一つの保険会社だけではなく
数多くの保険会社を扱っている代理店が存在します。

そして、現代では主流になりつつあるのが、
「インターネット」での見積もりです。

このインターネット見積もりは時間も閉店時間など気にしなくていいし、
保険担当者の顔色も気にせずに
自分の納得のいくまで契約内容を吟味することが可能です。

またインターネット見積もりにも、
各保険会社が運営している公式サイトと、
数多くの保険会社の見積もりを一気にできる一括サイトというのがあります。

各保険会社によってどれぐらい保険料が違うのかという参考程度であれば、
一括サイトでもいいですが、いざ契約となると公式サイトでの見積もりをおすすめします。

といいますのも、一括サイトでの見積もりは
補償内容などの設定が細かいところまでできない場合があるのです。

なので、一括サイトで条件のいい保険会社を探し、
正式に契約時は公式サイトで見積もりをするというのがいいでしょう。

そして最後ですが、保険会社の「コールセンター」に連絡をしての電話見積もりです。
この方法は直接赴かなくてもいいという利点はありますが、
対面でない分、書類などを的確に読み上げる必要があるので、
その点は多少労力は要するかもしれません。

ただ、対面販売には劣りますが、コールセンターでの見積りも
相手が人ですから、聞きたいことをしっかり聞くことができる利点があります。
オペレーターのレベルって様々ですから、当たり外れがありますけどね。

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