自動車保険の見直しガイド

このブログでは任意の自動車保険の見直しをしようと考えている方へ、 自動車保険業務経験者の目線でいろいろな情報を提供しています。

カテゴリ : 保険料を安くするには

自動車保険の保険料は、通常ではいろんな条件をうかがって、
それらから総合的に導き出された保険料の案内となっております。

なので、たとえば
「トータルの保険料の中で人身傷害はいくらを占めているのか?」
というような内訳の問い合わせに関しては
「トータルの保険料から人身傷害をはずした場合のトータル保険料がこれぐらいなので、
人身傷害をはずさなかった場合との差額分が人身傷害の保険料に該当する」というように、
間接的には案内はしますが、

直接的に「これこれの補償は保険料はいくら」
というように明確にお答えしていない保険会社がほとんどです。

そういった状況の中、ダイレクト損保のセゾン自動車火災保険の見積では、
トータルの保険料に占める、各補償内容の内訳を明確に開示しており、
それはインターネット見積にて簡単に確認することが可能となっております。

そして、その内訳ですが
「対人賠償、対物賠償、無保険車傷害、自損事故傷害、他車運転特約」
「人身傷害」「搭乗者傷害」「車両保険」「ロードアシスタント特約」
「弁護士費用特約」「個人賠償」「対物全損時修理差額費用特約」
「車両積載動産特約」「ファミリーバイク特約」「自転車傷害特約」
といった区分けになっております。

なので、インターネットで見積をする際に、
仮に高い保険料になったとしても、
その要因がとても把握しやすくなっております。

なので、いろいろと補償をつけたり削ったりして、
保険料の見直しがとてもしやすくなっております。

そして、最初に申し上げましたように、
こうした保険料の内訳は、他の保険会社ではストレートには
教えてもらえない場合が多いですから、こうした内訳をある程度把握していれば、
他社で見積をする際でもかなりのすぐれた検討材料として使えるのではないでしょうか。

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みなさんは、自分の自動車保険の契約内容をしっかり把握していますか。
もちろん、常日頃から証券などで契約内容を確認するのは難しいかと思います。

しかし、せめて満期のお知らせなどが届いたときぐらいでも、
ご自分の契約内容は確認するようにしましょう。

というのも、自分の契約内容を把握していなかったために、
損をしてしまうこともあるからです。

たとえば、運転者の年齢条件の設定です。
保険会社によって違いますが、
たとえば21歳以上、26歳以上、30歳以上、などの区分があります。

こういった場合、30歳の人が自分しか運転しないのに
26歳以上で設定したままにするのはどう考えても損ですよね。

もしもあなた加入している自動車保険が、
代理店が間に入ってくれて面倒見のいい担当者がついていれば、
自分が気づかなくてもきめ細かく教えてくれる場合もあるかと思います。

しかし、代理店が間に介在しないダイレクト型保険会社ですと、
いちいち教えてくれないケースがあります。
なので、せめて満期のお知らせが届いた時だけでもいいので、
契約内容を確認する習慣を身に付けたいものです。

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