自動車保険の見直しガイド

このブログでは任意の自動車保険の見直しをしようと考えている方へ、 自動車保険業務経験者の目線でいろいろな情報を提供しています。

カテゴリ : 基礎知識

自動車をお持ちの方にとっては
自動車の買い替えというのは避けられないことと思います。

いくら大事に使っていたとしても、年々自動車の調子が悪くなったり、
もしくは新しい自動車に興味が移ったりすることもあるのではないでしょうか。

そこで、自動車の買い替えた際の、
自動車保険の手続きについて説明したいと思います。

まず初歩的なことですが、自動車を買い替えた場合は、
自動車保険の方はまた新規で加入しなければならないと
思っている方もいるようですが、そんなことはありません。

買い替えたとしても、そのまま継続は可能です
(もちろん車両入替の条件をクリアする必要はありますが)。

具体的な手続きについてですが、
まずは車の情報が確定したら、早めに保険会社に連絡しましょう。
(できれば車検証<コピーでも可>があるといいでしょう)

補償内容に走行距離区分設定がある保険会社の場合は、
積算走行距離(オドメーター)の数値の連絡も必要となりますので、
事前に確認を済ませておきましょう。

そして、いつまでに連絡したらいいかといいますと、
保険会社により異なる場合があるので充分に注意してほしいのですが、
基本的には納車日前までに連絡すれば問題はないはずです。

ただし、一部特殊な自動車(1・8ナンバー、型式不明車、改造車、並行輸入車など)については、事前に車検証を保険会社にFAXする必要がある場合もあるので、早め早めに対応したいものですね。

さて、万が一、自動車の入れ替えを忘れていて、
事故に遭ってしまった場合の補償はどうなるのでしょうか。

多くの保険会社ではそのための救済措置を用意しており、
一般的には、自動車の新規取得から一ヶ月以内なら入れ替え忘れを救済してもらえます。

ただし、入れ替え前の自動車が廃車、譲渡、返還されていることが条件。
つまり、短期間でも2台重複して所有していたら、
入替手続がされていない場合は補償はされないということです。

そして、もちろん車両入れ替えに伴う追加保険料の支払いが期限内にできない場合、
車両入替の条件を満たさない場合などについても補償はされないので、
やはり日にちに余裕を持って手続きを済ませることが賢明ですね。

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普段、何気なく目にしている自動車のナンバープレートですが、
あそこに表示されている文字や数字は何を意味するかご存じでしょうか?

自動車保険の見積もりにおいても、
ナンバープレートに関する知識が必要になる場合があるので、
ここで説明したいと思います。

まず、ナンバープレートの上段に表示されている
「練馬300」などという表記です。

ここに表示されている地名は、
その自動車がナンバープレートをとった陸運支局によって決まります。

そして地名に続く「300」などという表記ですが、
これは自動車の種類(普通貨物車、普通乗用車、軽四輪乗用車など)
によって決まってきます。

つぎに「かな」についてです。
これは自動車の用途によって決まるものです。
自家用、事業用、賃貸用(レンタカー)に分けられます。

そして、ナンバープレートの色にも意味があります。
この色は、自家用の自動車であれば、白ナンバーもしくは黄色ナンバーになります。
そして事業用であれば、緑ナンバーもしくは黒ナンバーとなります。
宅急便の車って緑とか黒ですよね。

最後に、四桁の番号ですね。この番号は希望で選ぶこともできます。
もちろん、人気のある「1」などはなかなかつけることは難しいとは思いますが、
選べるものなら思い入れのある番号をつけたいものですね。

ということで、なにげなく目に入ってくるナンバープレート。
その中には車のいろんな情報が含まれているものなんですね。

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