先日、大手損害保険会社の損保ジャパンと日本興亜損保が
合併して「損保ジャパン日本興亜」となりましたが、さっそく新サービスの発表がありました。

それは「スマイリングロード」というもので、企業向けの安全運転支援サービスです。
10台以上所有しているフリート契約で、なおかつ法人契約の顧客が対象となっております。

では具体的にはどういった内容かといいますと、
まずはドライブレコーダーで走行データを収集いたします。
そしてその走行データが通信回路によってデータセンターに送信されます。
その後、安全運転の結果を企業の管理者のパソコンや、
実際に運転しているドライバーのスマートフォンなどに送信されるという仕組みになっています。
そしてドライバーの安全運転の意識を高め、事故率の軽減につながる、というわけです。

また、前の日の安全運転の結果がランキング形式で表示されたり、
安全運転の結果が良好なドライバーは「スマイル」というポイントがたまり、
抽選で当たる懸賞にも応募できるようにもなっており、
ドライバーもより興味をもって楽しんで取り組めるようになってます。

実際のこのサービスの開始時期ですが、まずは2014年12月から地域を限定して開始され、
2015年3月からは全国でサービスが開始されることになってます。

ちなみに、こうした安全運転支援サービスとしては、
先日、通販型自動車保険のソニー損保から「やさしい運転キャッシュバック型」という
商品が発表されていますが、それとは違い、この「スマイリングロード」のサービスは
保険料のキャッシュバックなどはありません。

あくまで安全運転の助けになるサービス提供などになりますので注意してください。

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