自動車保険の契約をする際には、
ナンバープレート(登録番号ともいいます)の申告が必須となります。

ところで、このナンバープレートですが、
自分の自動車以外のものはじっくりと見る機会はなかなかないと思います。

そこで、よくよく見てみると、大半の自動車は営業用ではなくて
自家用の自動車のナンバープレートの分類番号(地名の後ろの番号ですね)は
1、3、4、5ナンバーだということに気づくかと思われます。

ところが、一部「6」ナンバーのものもあります。
では、この6ナンバーはどんなタイプの自動車なのでしょうか。

6ナンバーの自動車は用途車種が小型貨物車、
または軽四輪貨物車が該当いたします。

なので、自動車保険にも特に問題なく
加入することは可能となっております。

あと、登録番号の記載内容の並び順ですが、
一般的には「運輸支局名」「分類番号」「かな」「連番」となり、
たとえば「練馬 500 あ 11」というような形になっております。

ところが、一部、そうした並び順とは異なっている場合もあります。
これは昭和49年12月31日以前に届け出をしたものが該当し、
並び順が「分類番号」「運輸支局」「かな」「連番」となり、
たとえば「500 練馬 あ 11」というような形になります。

こうした自動車は古車としての扱いになるため、
加入できたとしても、保険会社によっては
たとえば車両保険が付けることができないなど、
引き受け制限がかかってしまうことが多いので、
その辺は心得ておきましょう。

自動車を持っている人にとって、
ナンバープレートは自分の住所や電話番号と同じように
大事なものですから、万が一の事故や故障の際などにも
すらすら言えるように普段から覚えておくよう心がけていきたいものですね。

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