昨今では、海外赴任もそう珍しくない世の中になってきているかと思います。

なので、海外でもマイカーを購入し、日本に住んでいた時と同じように
自動車保険にも加入されている方も多いと思います。

さて、ではそういった方が海外赴任を終えて日本に戻ってきた時、
自動車保険はどのように加入したらいいのでしょうか。
海外で加入していた自動車保険の内容というのは関係してくるのでしょうか。

せっかく海外で無事故運転をしていたのであれば、
その安全運転の実績を日本で加入する時にも何かしら反映させたいですからね。

結論から申しますと、
海外無事故の実績が反映されるかは「条件付きで可能」となります。

もちろん、普通に新規で加入するというやり方もありますが、
日本に生活の拠点を戻すとなると、いろいろと生活費もかかってしまうかと思いますので、
少しでも安い方法を選択された方が賢明かと思います。

実際の加入時の手続き方法は、
もちろん各保険会社によって手順などはちがいますので、
正式に加入前には各保険会社に問い合わせが必須とはなるのですが、
ここでは一般的なことを案内したいと思います。

まずは、海外に住んでいた時に加入していた保険会社から
「無事故証明書」というものを発行してもらいます。
そしてそれを日本の保険会社に提出するのです。

そしてその後の引き受けに関しての判断は、各保険会社の判断となります。
その海外での無事故証明書が有効と認められれば、
全くの新規で加入してするよりは有利な8もしくは9等級でスタートすることが可能となります。

もちろん、海外渡航前に日本の保険会社で中断証明書を発行してもらっている場合は、
そちらを使用したほうが有利な状況は多いかと思いますので、その点は注意してください。

ちなみに蛇足で海外の自動車保険事情ですが、
日本で今賑わい出している「ダイレクト型」の自動車保険は、
イギリスで最も支持されているようです。

なので、もしイギリスでダイレクト型を選んで加入されていた方は、
日本でもそういったタイプの保険会社を検討されるのもいいかと思います。

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