自動車保険の契約をすると、
WEBで「証券なし」の申し込みをした場合を除き、
いくつかの書類が契約者のもとに渡ることになります。

保険証券はもちろんですが、
そのほかにパンフレットなども送られてくるかと思いますが、
その中でも特に重要なものが「約款」と「重要事項説明書」というものです。

こうした書類は細かい文字で、しかもびっしりと書かれているので、
正直いいまして読む気がおきないかもしれません。
(私も勉強し始めた頃はまったく読む気になれませんでした)

ではいったい、これらの書類はどういうものなのでしょうか。
まず「約款」ですが、これはざっくりとした言い方でいいますと、
スポーツにおけるルールブックのようなものといえるかもしれません。

自動車保険の契約に関しては、
すべてこの普通保険約款にもとづいておこなわれます。
なので、この普通保険約款に書いてある内容に反することはできません。

そしてつぎに「重要事項説明書」です。
これはどういうものかといいますと、契約内容を誤解したまま加入してしまい、
契約者に不利益が生じることのないように、
契約内容を正しく誤解のないように理解するための説明書です。

たとえば「保険期間中に自動車を買い替えたけども、
保険会社にまったく連絡せず、数ヶ月後に事故にあってしまい補償されなかった!」
といったような事態を防ぐために、
この重要事項説明書には特に重要な注意すべきポイントが記載されています。

約款をすべて読んでおくことができればベストなのですが、
それができる人というのはほとんどいないかと思います。

でも、重要事項説明書のほうは軽くでも目を通しておいたほうがいいでしょう。
やはり保険というものはいざ事故したときは動く額が大きいですから、
こうした書類の内容確認は絶対にしておいたほうがいいですよ。

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