自動車保険の世界では、同居か別居かというのが、
補償内容を決めるうえで要所要所で重要になってきます。

では、この同居と別居の判断というのは、どのようになされるものでしょうか。
一般的にいいまして、住民票などに登録している住所ではなく、
実際に済んでいるのが同居か別居かというのがその判断基準となります。

そして、同じ建物で、外に出なくとも建物内部で
行き来できるようであれば同居扱いとなります。

それに対して、一度外に出なければ行き来できなかったり、
建物の内部が完全に仕切られているような場合は同居扱いとはなりえません。

また、この同居別居の申告は自己申告となります。
だから、嘘の申告をしてもそれで契約自体はいったんはできてしまうかもしれませんが、
しかしいざ事故をして保険を使う際になってじつは別居だった、
ということが判明してしまうと、補償されないということにもなりかねません。
告知義務違反ですからね。契約者の義務を怠っているわけですから当然です。

当たり前の話ではありますが正しい申告をするようにしましょう。
その事故が軽いものだったらまだしも、万が一、何千何億円と多額の保険金がかかってしまうような事故だったとしたなら、補償されなかった場合のリスクはあまりにも大きいですからねえ。

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