自動車保険の見直しガイド

このブログでは任意の自動車保険の見直しをしようと考えている方へ、 自動車保険業務経験者の目線でいろいろな情報を提供しています。

自動車を持っている方なら誰もが目にしたことのある車検証ですが、なんとなく見たことはあっても、じつはその内容はよく知らない、という方は多いのではないでしょうか。自動車保険の見積もりをする際には、車検証に書かれている内容を保険会社に伝えるケースが度々あります。なので、主な用語について説明したいと思います。

まず、保険料を計算する上で重要になるのが「初度登録年月」と「型式」というものです。「初度登録年月」は陸運局に初めて登録された年月で、軽自動車の場合は「初度検査年月」という名称になります。「型式」はアルファベットや数字の組み合わせからなるもので、この型式によってメーカーや車名が特定されます。

そして、見積もりだけでなく実際に自動車保険の契約をしたい、となると「登録番号」「車台番号」「所有者」などの情報も申告する必要が出てきます。「登録番号」というのはいわゆるナンバープレートのことです。「車台番号」は自動車1台1台につけられる番号で、たとえ中古車として売りに出されて出回ったとしても変わることはありません。

そして最後に「所有者」は、文字通りその自動車の持ち主のことですね。
これはまあ分かりますよね。

新規の見積りをする際にはこういった車検証上の情報が必要になります。新しく自動車を購入するとき、車検証は通常は納車日近くならないと発行されないかと思いますが、そういった場合は、自動車を購入したディーラーに問合せをすれば、事前に車検証に記載される内容について教えてもらえるかと思います。

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自動車保険は何のためにかけているかといいますと、いうまでもなく事故に遭遇してしまったときのためです。しかし、自動車事故は大半の人は一生のうちでそう何度もあることではないと思います。なので、いざ事故に遭遇してしまったときは慌ててしまうこともあるかと思います。

では、事故に遭ってしまった場合はどういった点に注意したらいいのでしょうか。まずは「相手方と安易に口約束はしない」ということです。そういった示談交渉は、すべて加入している保険会社にお任せするべきです。相手側から口約束を迫られたとしても、決してそれに応じないようにしましょう。

いったん口約束をしてしまうと、後々の示談交渉に悪影響を及ぼしかねません。そして、意外と知られていないことですが、相手側が100%わるいようないわゆる「もらい事故」の場合、こちら側の保険会社は法律上、間に入ることができません。つまり、ご自分と加害者もしくは加害者側の保険会社との間で示談交渉を進めなければならなくなってしまいます。

そういったときにオススメなのが「弁護士費用特約」というものです。この特約はどういうものかといいますと、示談交渉にはやはり専門知識があったほうが有利になってきますので、その場合に弁護士に間に入ってもらったときにその弁護士に対しての費用を負担する、という特約です。もらい事故は意外に多いようですので、この特約を付帯してもそんなに保険料は上がらないかと思いますので、なるべくなら付帯したいものです。

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